正直、伊東市長の学歴詐称の件については全く興味がありませんでした。
だって、こんなこと言ってはなんですが、彼女が東洋大学を卒業してるから投票したわけでは無いのでしょ。だから卒業したかどうかなんてどうでも良いと思ったからです。
本人も、辞任して、改めて立候補し直すと言ってましたから、それで良いじゃ無いかと思いました。東洋大学の卒業にこだわらず、彼女がやろうとしたことに対して票を入れた人たちは、再び彼女に投票するかもしれないし、嘘をつく人が嫌なら違う人に投票するでしょうし。
いずれにしても、ぼくは福井市民なので関係ありません。
でも、辞任しないんだってね。
やはり石破さんが首相の地位にしがみついているのを見て、みっともないけど真似してみようかと思ったのかな。市長が総理大臣をお手本にしても良いじゃないかって。それに、改めて市長選挙に出るとお金も大変だし。
でも、石破さんを引き摺り下ろすのは、手続き的にそんなに簡単じゃ無いけど、市長を罷免するのは出来ない相談でも無いんでしょ。
この伊東市長の件を見ても、首相の行動ってのはよく考えてもらわないといけないんじゃ無いかと思うんですよ。
みっともないのは子供の教育に悪い。
別に石破さんがどうこうとは言いません。
石破政治(そういうものが行われてたのかは疑問だけど)も嫌だけど、ぼくは今の自民党に対してNOなのです。
それは、裏金がどうこうということではありません。
岸田による党支配を跳ね除けられない人たち、この期に及んで党を割って出れない彼女、そういう情けない今の自民党が大嫌いなのです。
そんで、やっぱ、みっともないのはダメですよ。
トップに恥とかいう概念が無いと日本はダメ。
立民見てると政権交代は無理だと思うけど、このまま岸田支配が続くのなら、もう悪夢の民主党政権が蘇っても大した変わりはありませんし。
あの岸田のいとこの顔を見ずに済むなら、自民党が野党になった方がマシです。
という鬱々とした気持ちを払いのけたいのなら「エクストリーム・ジョブ」を観てください。
バカバカしいけど、かなり面白いです。
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