若乃花は、伯桜鵬が大の里に勝つだろうと予測した
「お兄ちゃん」3代目若乃花、花田虎上氏は、ABEMAの大相撲中継で土曜と日曜の解説をしています。
若乃花の解説はすごく分かりやすくて、ぼくは気に入っています。
彼の解説が分かりやすい理由は、自分が理解していることを、分かりやすいように説明するからです。
やはり自分が理解していないと、他人に説明できないでしょ。
さすがに小さい体で横綱を張っただけのことはあって、現役時代に相撲のことをよく考えたのでしょうね。
良い加減なサバを言っている訳では無いのでしょうけど、よく耳にすることを適当に当てはめて、わかっているような顔をして喋る相撲解説者もいます。
そんなのは分かりやすくありませんね。
名前を書きそうになりますが、こらえました。
で、昨日の結びの一番直前の解説で「大の里は1秒くらいで相手を押し出して勝ってますけど、相手がもう1秒長く我慢できれば、大の里は慌てて引いて負けるんですけどね」って言ったのです。
さらに「今日の相手の伯桜鵬は、それができるかも知れません」て続けたのです。
果たして、若乃花の言うとおり、大の里の圧力を伯桜鵬がのど輪で一瞬堪えると、突然大の里の顔つきが変わり慌てたように引き、勝手に土俵を割ってしまいました。
さすが元横綱の解説と感心したのですけども。
あの時、人が変わったように引いて負けた大の里が、ちょっとイヤになってしまい、そういう自分の気持ちの変化もなんか残念な気がしてしまったのです。
衆議院選、東京都議選、参議院選、3つボロ負けで三振、あるいはスリーアウトだけど、石破総理は責任をとって辞任するなんて言わなかった
確かに苦しいけど、トランプ関税の対応も出来てないまま辞任するとは言えないんでしょ。
「あとは頼むよ」なんて無責任に後始末を押し付けられても困りますもんね。
だいたい与党連合で当選目標が50、50取れれば過半数なんて、元の数を考えればそんな目標値自体が大敗ですもん。
みんな上手に誤魔化されて、夜中の間に持ち直したとか出鱈目なことを言っているマスコミもしょうがないなあ。
もうトランプの相手なんかしなくて良いから。
だって下手すると、今月末あたりでまた期限を伸ばすって言い出すかも知れないでしょ。アホらしいから放っておきましょうよ。
世界中に関税をかけるわけだから、一番困るのはアメリカ国民でしょ。物価上がるから。
日本製品が高くなっても、他の製品も高くなるんだから売る方はどうでも良いんです。全体的に売り上げの量が減るかも知れませんけど、アメリカ市場でのシェアが変わらないかも知れません。
だから日本としては、この件に関して担当者を置かないで良いです。何もしなくて良いです。
赤澤さんも可哀想だし、全部カチ付けて、しくじったら彼に泥を全部被せるつもりでしょ。
だから、もういいです。
あ、あれは選挙用の嘘では無いなら、2万円払っていって下さいね。
それと、石破さんが辞めたあとは岸田の再登場というのも勘弁して下さい。
って言っても、石破さんにそういうことをどうこうできる力は最初から無いか。
あ、森山さんがガソリンの暫定税率を廃止するって言いましたよね。
あれは、どうなんだろか?
やっぱ選挙用の嘘か。
嘘なんだろうなあ。
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