朝食を食べようとしたら、家内がこう言うのです。
台所の流しを掃除していて、排水口の奥も汚いので綿を割り箸に巻いて内周を洗っていたら、割り箸から滑りはずれて綿が流れてしまった。慌てて取ろうとしたけど取れなくて、パイプの中に詰まってしまった、と。
確かに流しの排水口に水が溜まったまま流れてません。
まずいね。
台所の流しが使えないのは困ります。
とりあえず先に朝食を食べて、どうしようかと考えました。
なんか長いものを持ってきて、パイプの中で流れた綿を探そうかとも思いましたが、たぶんちょっと無理。
こう言う時には商売人を呼んだ方が。
ネットで探そうとしたら、家内がタウンページを持ってきました。
改めて気がついたのですが、こういう仕事をする業者って減ってますね。
おかげで業者選びで悩む必要も無く、テレビなんぞで聞いたことの無いところを選びました。
コマーシャルでよく見る全国版のグループって、案外ちょっと高かったりするのを、以前別口のトラブルの時に知ったのです。
ま、高いと言っても、ほんのちょっとですけどね。
土曜の朝にもかかわらず、電話をしたらすぐに業者が来てくれました。
専門の道具を駆使して排水パイプの中に入り込んだものを取り出すまで、どうでしょう、20分か30分。
確かに綿の塊が出てきました。
そして、なぜか歯ブラシも。
「この歯ブラシ、なに?」
家内は、あんまり言いたくなさそうでしたが、1年ほど前に掃除に使った歯ブラシを流してしまったとの告白。
すごいね、歯ブラシぐらいじゃ詰まらないんだ。
まあ、とにかくすぐに来てくれた業者のおじさんに感謝です。
料金は税込で1万7千円ちょい。
ああ良かった。何度もお礼言いました。
こういう業者って、だんだん無くなっていくんでしょうね。
今日来てくれた人も白髪のいい歳。
今の若い人はやらなさそうですもん。
でも必要なんです、こういう業者さん。
やはり外国から来る人に頼るしかないかな。
どういう社会にしていくのか、ぼくはもういなくなりますから、他の人たち考えて下さい。
現状の仕組みだと、日本人も外国人も安心して働けないかも。安心して真っ当に稼げなかったら、誰も日本に働きに来なくなると思うけど。
家族と一緒に、安心して長く、望むならずっと外国人が日本で仕事ができると良いのですが。
岸田や石破さん、今の情けない自民党では考えられないだろうなあ。でも野党もずいぶんだからなあ。役人もだいぶ頭悪くなってきてるし。
あ、日本やばいかも。
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