借りてた本を返して、予約しておいた本を取りに図書館に行ってきました。
この図書館は期日前投票の会場の一つです。
投票券も夫婦二人分を持ってきました。
とりあえず、持ってきた本4冊をカウンターに返して、2階の投票会場に。
受付に男性が一人、会場の中の受付に一人、この人たちは市役所の人でしょう。
会場には立会人が三人。この人たちはボランティアでしょうか。
公示日から投票日まで期日前投票ができますけど、各会場に同じようにこういう人たちが日中詰めているのですね。ありがとうございます。
現職の滝波さんには申し訳ないけれど、今回は自民党に投票するわけにはいきません。
1票だけだけど、自民党、岸田、石破成敗の思いを込めて投票しました。
家内は誰に投票したのか知りませんけど、自民党と維新、立民には入れなかったようです。
とりあえずできることはしたので、予約の本を受け取る前に本棚を漁ります。
新しく入った本のところに「マルドゥック・アノニマス 10」がありました。
これって何巻まで読んだっけ?
まるでVシネマの「日本統一」どこまで見たっけ? というのと同じだなと可笑しくなりました。
とりあえず、これを掴んで、それからキングの棚に行きましたが「フェアリー・テイル」はありません。まだ読んでない「心霊電流」を掴んで、カウンターの女性に「フェアリー・テイル」のことを訊いたら貸出中。その後の予約はついてないらしい。
今日受け取った予約の本は、先日ダガー賞の候補に上がったけど惜しくも逃した柚木麻子さんの「BUTTER」。ダガー賞受賞作品の方は予約が49も入っていて、ぼくは15番目。
今、他の本の予約入れるのは微妙。
今日借りて帰る本も全部手をつけるかどうか、「マルドゥック・アノニマス10」以外はよくわかりません。
とりあえず「マルドゥック・アノニマス10」読み終えた頃に「BUTTER」の表紙開いて、読むか読まないか判断した後「フェアリーテイル」の予約の時期を考えましょう。
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