the Last Dance 70代の真実 

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

韓国人のリンカーン・ライムは小柄なアクションスターっぽい

雨が降りそうな曇り空の福井です。

天気が悪くても暑いというのは変わりません。

湿気が多くて蒸し暑い。

 

韓国ドラマに家内がハマってます。

大概、自分のタブレットで観てます。 AbemaとかTverとかで探してくるんです。

で、面白いとなるとテレビで観ます。この場合はAbema、Tverに加えてPrime Videoもありですけども。

テレビで観る場合は、ぼくも一緒に観ろということです。

確かに、一緒に観てると面白いです。

 

昨日まで観てたのは、天才プロファイラーが連続殺人犯を追い詰めるのですが、最後に自分の恋人を救うことができず、自分も一緒に爆弾で吹っ飛ばされてしまい、ダメージを負いながらも生き残り、数年が経過して、改めてその連続殺人犯を捕まえるという刑事ドラマ。

「天才プロファイラー 見たままを言え」とかいうタイトルでした。

 

ドラマの冒頭に、その天才プロファイラーは車椅子に乗り視力も失ってしまった姿を見せます。世間から隠れて、自分のアジトでひっそりと過ごしているんです。

しかし、田舎から背の高い婦警さんがソウルの警察署にやってきます。彼女は観た光景を写真のように記憶に残すピクチャリングという能力を持ってます。

そのピクチャリング能力に目をつけた警察署のチーム長が、隠れて暮らすプロファイラーのところに、この田舎の背の高い婦警さんを送り込みます;

要するに天才プロファイラーの動く目であり鼻であり、リモートの感覚器官としてこの婦警を使おうということです。

彼女、すごくでは無いけど結構可愛いです。なんか少女時代のメンバーだったらしい。だから背も高いのかな。

 

猟奇的な連続殺人犯、薄暗く不気味な現場、そこにプロファイラーと無線で連絡を取りながら彼女一人で向かうのです。

はい、リンカーン・ライム・シリーズですね。

パクリと言わずにオマージュ。

 

困るのは、しばらくするとプロファイラーの健康が回復して、目も見えるようになり、車椅子から立ち上がってしまったのです。

そうなると、この人爆走するし壁はよじ登るし悪い奴らと格闘してやっつけてしまうのです。

リンカーン・ライムじゃ無くなるの。

でも、やはりアメリアじゃなくて少女時代の婦警さんは、耳に無線機をねじ込んで一人で気持ちの悪い場所に行かせられます。この子だけはアメリアをキープ。

相当強引な作り方ですけど、悪役も頑張ってくれて面白かったのでした。

昨日ようやく最終回を見終わったのです。

 

その前は「お金の化身」とかいう、昔から定番、鉄板の復讐ドラマ。

モンテ・クリスト伯とか、ああいうパターンの話です。

 

韓国ドラマは、昔の日本のドラマ的で面白いとかいう評もありますけど、そうじゃなくて作り手が一生懸命だから面白いのです。

面白いドラマを作ろうとしてるのですね。

今の日本のテレビドラマとはあり方が違うです。

安心し切って適当に人気のある出演者を使えば、手抜きでもなんとかなるだろうという考え方はそろそろ止めないと日本のドラマは助からないかな。

ま、ドラマだけじゃなくて政治も相当やばい日本ですけど。

 

あ、ちなみに、リンカーン・ライム・シリーズをデンゼル・ワシントン主演映画の「ボーン・コレクター」でご存知の方も多いかもしれませんが、原作読むと、リンカーン・ライムは白人です。

婦人警官のアメリアをアンジェリーナ・ジョリーが演じてますが、小説を読んでイメージする女性とは、ぼくの心の中では少しギャップを感じてます。

このシリーズ、また読み直そうかなと思っています。面白いんです。

 

 

 

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