隣の石川県金沢市には、何回も行っています。
ほとんど仕事でですけど。
で、金沢駅の東口を出たところに、門というか鳥居というか、あるでしょ。
鼓門という名前だから、やはり門なんですね。
この鼓門てのは、駅を背中にして見るものなのか、それとも駅に向かって見るものなのか、どっちなんでしょね。
「金沢へようこそ」って感じで存在するのなら、やはり列車から降りて最初に金沢の入り口って感じになるから、駅を背にして見るということを意識して作られたんでしょか?
でも、駅舎から鼓門への間は巨大なアーケード(って言えば良いのかな?)屋根が作られてますから、駅を背にして金沢の街に出る洞穴の出口みたいな感じもするんですよね、この鼓門。
そんで、この鼓門を眺めたりスマホで撮影している人たちは、たぶんほとんど観光客だと思うけど、みんな駅に対峙して立っているんです。
だから、やはり駅に向かった状態で見るものなのかな。
でも、そうすると門というものの奥にはメインの建造物があるわけで、JRの駅が金沢にとってそれほど重要な建造物だというのも、なんか同意しづらいんですよ。
ま、そんなことはどうでも良いのですけども、仕事で金沢に行くと、この鼓門をくぐることについては、あんまり重要性を感じなくって、今まで意識してませんでした。
今回、改めて身近な観光地としての金沢訪問の交通手段としては、北陸新幹線では無くて車、それも小松から山側環状を経由しての下道ドライブを選択したので、この鼓門は、一つの観光スポットとして訪れたのです。

他のスポットを巡って鼓門に到着したのは、夕方近くでした。
観光と思えば、この鼓門はなかなか結構でごわした。
おかしいのはたくさんの人たちが、鼓門に向かってスマホを構えていたこと。
ぼくも写真撮ったけど、その後、鼓門を撮影している人たちの写真を撮りました。
一応、鼓門は駅を背にしてと駅に向かってと2パターン撮影したのですけどね。
あ、貼り付けたのは、写真から描いたぼくのつたない絵です。すんません。
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