the Last Dance 70代の真実 

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

オンラインのアップルストアで古いiPhoneを下取りに出して新しいiPhoneを買ったことの過程リポート

あるニュースサイトで、新しいiPhoneを買うときに今まで使っていたiPhoneを下取りに出すことを実際にやってみる、という記事があったのです。

ああ、それぼくがこの前やったことですね。

この内容について、それなりの需要があるのならば、自分の実体験を書いてみようかな、と思った次第です。

確かに、オンラインで古いのを下取りに出すてのは、ちょっとした不安感がありますし。

それでは日を追って書いていきます。

 

2025/4/11(金)

ちょっと前から家内の使っているiPhone11のバッテリー状態に不安を感じてました。

そろそろバッテリーを交換しても良いかもしれません。しかし、16eが発売されたので、値段的には予想していたものよりも高額になってますけど、電池交換じゃ無くて、あっさり本体を買い替えても良いかもしれません。

Apple Storeのサイトに行き、家内の使っている11の下取り価格を調べてみました。

 

家内のiPhone11のシリアル番号が、「設定」の「一般」の「情報」に書かれています。これをコピーします。

ストアで16eを購入するとして、色とか記憶容量とかを入力していくと、下取りの機械があるかと訊かれます。yesと答えて、下取り機の種類や状況(問題なし)等を入力して、最後に使っているiPhone11のシリアル番号をペーストします。

そしたら、21千円で下取り可との返事。ただし現物を確認した後に金額が変化する可能性があると言われます。

 

家内に16eの購入の提案と、今の11の下取りが21千円だと告げました。家内は買い換えを選択しました。

 

4/12(土)

Apple Storeに16eの128Gを注文しました。下取りも申し込みました。

またAmazonで、ケースとガラスフィルム、そして20wの小さな充電器を注文。

両方とも時間指定をしたいので、到着予定日を14日としました。

 

4/14(月)

iPhone16e と、そのケースなどが届きました。

画面にフィルムを貼り、16eのスイッチを入れて、そばに11を置きます。ご存知のように全ての設定とデータが11から16eに流れ込んでいきました。

もし、この流し込みがすんなり始まらなかったら、慌てずに16eを再立ち上げしてもらえば、iPhone達はちゃんとやってくれます。

なお、通信simを11から抜いて16eに差し込むのは、とても重要な手順です。

 

Apple Storeからメールで、下取りのプロセスの説明が来て、これを14日以内に完了するように言われます。

1・身分証明書を用意

2・下取り機を取りに来る配送業者に集荷を予約すること

3・下取り機に入っているデータを空にして初期化しておくこと

このメールの文章の中に 身分証明書を確認して、配送業者による集荷を予約する と青い字があるので、それをクリックすると、集荷予約のプロセスが始まります。

ぼくは運転免許証を用意しました。指示通り免許証を撮影し、さらに指示通り顔を動かして、ぼくが本人であることを確認してもらいます。そして取りに来てもらう日時を指定します。

 

なお、下取り機の梱包について心配する必要はありません。クロネコヤマトが取りに来るのを待てば良いのです。

 

4/19(土)

指定した時間にクロネコヤマトのトラックが来ます。

下取り機の梱包はドライバーさんがやってくれるので、裸で11を渡しました。

着払いの受取票をもらいます。

 

4/23(水)

Apple storeから下取り完了のメールが来ました。

下取り額は当初予想の21千円で確定です。

この支払いは、ぼくのクレジットカードからiPhone16eの代金が引き落とされる際に処理してもらえる(代金から差し引き)ことになります。

 

以上が、今回の経過です。

もし、なんらか、あなたのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

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