米が足りなくて、そして米の値段が倍くらいになっているのは、「誰か買い占めている奴がいる」とか「皆さんが買いだめしてるので」とかを理由として挙げているのは農水省。
いや、もうやめたはずの減反政策が、実は継続されていていて米の生産量が少なくなっているからだ、というのを理由として挙げてるのは農水省以外のところ。
どうなんだろ? と思ってますけど、米の生産量が年々減っているのは事実みたいですね。
米の流通を高め、米の値段を下げる目的なのに、備蓄米の放出を落札方式でやっていたり、米の価格を高止まりさせたい農協がほとんどの買い手だったり、結果的に放出した米がマーケットに出てこなかったりというのは、農水省の手抜きの結果ですよね。
だいたい減反政策を継続し続けて来たのも、農水省の手抜き、何も考えずに前と同じことをやってきた結果です。
そりゃ、誰でも、何も怒られず、ちゃんとした政策も語られず、「各省庁にお任せしますから」と言われて放任されてれば、一生懸命考えたりしません。
新しいことをやっていくということは、失敗の可能性も高いです。
もし、しくじれば担当者の責任になりますので、前と同じことを何も考えずに繰り返していくのが一番楽で安全です。
財務省の悪口をよく聞きますが、どの省庁も同じように国のため、国民のために考えようとしなくなっているんでしょう。
まともな政権が出てこないと、このまま国民全員アウトになりそうです。
そのうち中国米を輸入して食べさせようと考えている人たちがいるような気がするのは、ぼくだけです。そんなことは無いよね、変なことは言っちゃあダメですね。
日本の米は、おいしくて安全だから中国に売るんです・・・妄想ですね、そんなの。
韓国米を輸入する話は、後で中国米を輸入するための地ならしなんでしょか。そんな訳はありませんけどね。
年寄りはヒガミっぽくて嫌ですね。
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