家内は韓国ドラマにハマっております。
大概ABEMAかTverで観てます。今は便利ですね。ネットでドラマが提供されるし、テレビがネット対応してるから普通にテレビ番組と同じように楽しめます。
で、現在は「ライブ〜君こそが生きる理由〜」てのを観てます。もうそろそろ最終回に辿り着くようですけど。
ぼくも何回分か横で観ました。
確かに面白いです。
警察学校を卒業したばかりの若い警官たちが、すごく忙しい(事件がよく起きる)警察署に配属されて、と言う青春群像劇であると共に、アメリカでよくある職場集団ドラマなのです。
韓国ドラマの登場人物は、実際の韓国人では無いキャラで、「中身はなに人?」と言いたくなるわけです。彼らの中身はアメリカンドラマの登場人物です。
でもね、アメリカンドラマの登場人物は、実際のアメリカ人とも違うような気がするので、韓国ドラマの登場人物の中身が韓国人では無くても、特に問題は無いような気もします。
で、日本の職場集団ドラマの登場人物は、実際の日本人じゃあ無いのだけど、彼らはアメリカンドラマの登場人物でも無いのですよ。
このあたりが、日本の職場集団ドラマが面白く無いのだけど、韓国の職場集団ドラマは面白いと言うことの理由なのかな。
特にフジテレビドラマ的なやつが、酷く面白く無いのは、登場人物が「フジテレビの」ドラマの登場人物だからでしょうね。予告見ても、アホらしくて絶対に見ないぞと思ってしまいます。
ま、その辺りは諦めるとして、このドラマ以外にも韓国ドラマをたまに観てると、韓国の俳優さんたちが達者で一生懸命やっているのがわかります。
さすがフィクションの国です。
日本の俳優さんたちも一生懸命頑張っているのでしょうけど、主役等重要な役にアイドル系というかあまり演技に熱心でない人を使うから、韓国ドラマを観て、そんなことを思ってしまうのでしょうか。
せっかくフジテレビみたいに役員一新した放送局がありますから、日本のドラマも頑張って欲しいですね。
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