ぼくは医者に通ってまして、行くと1ヶ月分の薬の処方箋をくれて、帰りにドラッグストアで薬をもらって帰ります。
医者に610円、ドラッグストアに619円払います。
今日も行ってきました。
前回、血を抜かれて検査してもらった結果、調べたい臓器にガンの可能性は無いというのは電話で聞いていたのですが、今日検査結果のプリントをもらい、改めて安心したのです。
もらう薬は、もうずいぶん長いこと服用していて、かなりの改善が見られるらしいのですけども、まだ引き続き飲むことになりました。
まあいいんですけどね、副作用も今のところありませんし。
いつものように、窓口でもらった処方箋をiPhoneで写真を撮り、ドラッグストアのアプリで送信してから医院を出ました。
物価と人件費の上昇で、県内の病院の6割超が赤字だと今朝の新聞に書いてありました。
でも、この医院はジジババのファンがたくさん来てますし、先生はぼくよりだいぶ年上なので週のうち2日半しか診察しませんけど、この医院は繁盛してるだろうと理由なき確信を抱いて、ぼくは車に乗り込みました。
それよか、月に一度しか来ないので、高齢の先生が、次に来るときも無事でいてねと願うのです。
いくら医院から処方箋の写真を送って処方箋薬の予約をしていても、ドラッグストアでしばらく待たなければいけないのです。
ということで、途中で他のドラッグストアに寄ってお菓子を買ったりして、時間稼ぎをしたりするんです。
余計な道くさをしたおかげで、処方箋薬の受け取りは、待ち時間がほとんど無くできました。
それでも、壁に貼り出してある本日の担当薬剤師の名前の読み方は何なのだろうかという疑問を抱く程度には待ったのですよ。
薬の説明を受ける際に、彼の名前の読み方も教えてもらいました。最近の人の名前はすごいですね。聞くとお尻の下がこそばゆいようなのが多いのです。ついでに今日非番の薬剤師の名前の読み方も教えてもらいました。
まあ、日本が滅びるまでにそう長いことは無さそうですから、みんな好きなように生きていくのが良いと思います。
ね、茂ちゃん。
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