the Last Dance 70代の真実 

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

「八犬伝」 滝沢馬琴と葛飾北斎の関係

プライムビデオを覗いたら「八犬伝」がありました。

去年の作品です。

早いなあ。

 

作者の滝沢馬琴の話と、八犬伝の話を両方並列で描いてます。

たぶん滝沢馬琴の話がしたかったのかな。

 

馬琴を役所広司が演じてます。この人仕事しすぎですね。

そんで、馬琴と仲の良い絵描きの葛飾北斎が、「南総里見八犬伝」のお話を馬琴から聞いて、その語られた部分をその場で絵に描いて馬琴に渡すんです。

葛飾北斎内野聖陽が演じてます。

馬琴は北斎の描いた絵を見て励みにするんですが、北斎は自分の絵を破いて捨ててします。馬琴は北斎の描いた絵をずっと持っていたいのに。意地悪ですね。

この馬琴が何回かに分けて語って聞かせる八犬伝のお話に合わせて映画の中で描かれていきます。

 

以前、NHKのドラマで葛飾北斎の娘の話がありましたね。

宮崎あおいが娘のお栄を演じました。

北斎は長塚京平。

このドラマでも北斎のところに滝沢馬琴が訪ねてくるシーンがありました。

 

例によってネット検索した結果、実際に北斎は読本挿絵で有名になったらしいです。

そして当時のベストセラー作家の葛飾北斎の作品の挿絵も描いてます。最強タッグチームですね。無敵でしょ。

 

映画では八犬伝のストーリーは、さっくり語られてます。

栗山千明の顔がはっきりしすぎて怖いですけど、今売れまくっている河合優実が出ています。

 

 

 

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