the Last Dance 70代の真実 

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

管理職は大変です。佐々木恭子さんも大変

フジテレビアナウンス室部長の佐々木恭子さんについて、この中居事件というか、そういう騒ぎで被害者が相談に行ったけど隠蔽されたとか話題になってましたね。

よく考えると、なかなか触るのが難しそうな事件なのですが、もしぼくが佐々木恭子さんだったらどうするのが正解だったのか、ちょっと考えてみました。

 

基本的に自分の会社の女子アナと中居正広との間のプライベートなトラブルなので、相談に来られてもどうすればいいのか。

とりあえず自分を外に置いて対応してみるしか無いのかな。

 

自分はフジテレビの管理職なので、会社に不利益をもたらすような行動はできません。

で、自分の部下が傷つけられたとなると、部下を守るという姿勢を見せるのは必要でしょう。

それでもって、会社にとってはトラブルになる可能性が高い出来事が起こったことについて上の方、小さい会社ですから社長にすぐに報告することは必要です。

さらに、もし会社が噛んでいるとするのなら、二度とこんなことが起こらないように対策が必要です。

 

ということで、女子アナから事件のあらましをよく聞き出してから、さっさと病院に行くように被害者の女子アナに言う。

病院で診てもらったら、体に対する物理的な被害を全部診断書に書いてもらって持ち帰るように言います。

タレントとのトラブルの被害を、そのタレントに償わさせるつもりなら弁護士に依頼して、病院の診断書はコピーを取って原本を弁護士に預け、コピーは自分のところに持ってくるようにと言います。持ってきたら、どの弁護士なのか、弁護士はなんと言っているのか、被害者の女子アナはどうするつもりでいるのかを言わせるつもりです。

なお、事件のことは弁護士に洗いざらい言わなければいけないけど、他の者には絶対に言わないでおかないと自分が傷つくよとは言っておかねばならんでしょ。弁護士に相談しろと言っているので握りつぶしたと言うことにはならないと思うのですが。

 

んで、女子アナをさっさと病院に行かせている間に、問題のプロデューサーを捕まえて話を聞き出します。

そして、そいつを連れて社長のところに行きます。

話のあらましを報告。プロデューサーからも話をさせます。

そして、被害者が病院に行ったこと、弁護士を頼んで何らかの決着をつけようとしていること、会社に対しても恨んでいることを報告します。

このトラブルの対応はかなりデリケートで難しいこと、会社としても何らかの行動が必要かもしれないことを社長に納得させます。

一番良いのは、話を聞いて社長が怒り出し、そのプロデューサーを会社から放り出すと言っていると女子アナに伝えて、どこか無理が言える会社にプロデューサーを押し込んでしまうことでしょう。その上で、社長からその女子アナに慰めを言い、プロデューサーの処分を説明することかな。

タレントの方は、もうその女子アナと弁護士に任せて、会社としては手を引く。

それでも会社がトラブルに巻き込まれるのなら、それはぼくの能力を超えた出来事なので、社長やもっと上の人たちで何とかしてもらうしかありません。

 

こう考えると、こんなトラブルに関係するのは嫌だなと思います。どうすれば良いのかわからない。佐々木恭子さんお気の毒かも。

ああ、隠居ジジイは気楽で良いですね、こんなこと書いて遊んでいるんだから。

 

 

 

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