先日セリアで買った水彩ペンで絵を描いてみました。
赤を買い忘れてるので、赤い部分は赤紫を塗りました。
ものすごい裏抜け。
モーニングページ用に古くて安物のコピー用紙を束ねたものに描いたので、裏抜けて当たり前なのですが、描いてるページの次の紙までしっかりインクが届きます。
薄い紙には当て紙を敷くようにパッケージに書いてありますので、次の紙まで抜けていて当たり前だと覚悟してましたが、一瞬腰が引けるほどの抜けっぷり。
数回重ねて塗ったところは、3枚目の紙にまでインクが届いています。
一応、セリアの製品は「裏抜けしにくい」と書かれているのですけども、豪快な抜けっぷりなのです。
でも、裏抜けについてはページの下に紙を2枚ほど敷けば問題ありません。
薄い紙に水彩絵の具で色をつければ、水で紙がボコボコになりますが、この水彩ペンで描けば大丈夫です。
ということで、当て紙を用意して絵を描きました。
ただ、このペンでどうやって絵を描くのか、YouTubeでは水筆でペンのインクを伸ばして描くようなことをやってますけど、それすると水彩絵の具を使った時のように紙がボコボコになります。
ということで
水彩ペンで直接描いてみましたが、ある程度太い線で描くので子供のクレヨン画みたいな出来上がり。
ま、それはぼくの絵の腕前のせいなので、まあいいやということに。
色鉛筆で描くと、かなり疲れるので、こういうもの吉。
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