子供の頃のように

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猪木が死んだ。円楽のことも

現役の頃の、アングルというか騙しの筋書きでは無くて、アントニオ猪木は本当に死んでしまいました。

今まで、いろいろ書いてきたので、もうこれ以上書きません。

ただもう、ご冥福をお祈りするだけです。

時代ってのはこうやって流れて行くんですね。

 

死んだって言えば、三遊亭円楽が亡くなったんですね。

この人の落語は、ぼくは聞いたことがないのです。

 

ただ、この人の弟子の三遊亭楽大が、自分のこと、要するに伊集院光という存在がどのようにして出来たのかを、YouTubeで語ったのを以前聞きました。

ほんのちょっとだけのつもりだったので、師匠の許可を受けずにラジオに出たら、どんどん仕事が増えてしまったので、バレないように「伊集院光」という架空の人物を作り出したんだけど、というお話です。

やがて、伊集院光という存在が落語界にもバレてしまい、師匠の師匠、先代の圓楽が、当時の楽太郎を楽屋でひどく叱ったんだけど、楽太郎は、「自分はあいつの好きなようにさせてやろうと思ってます」とかばってくれたんですって。

まあ、そんな話を聞いて、ああ、良い師匠なんだなあと思ったりしたんです。

 

どんな人も、時間が経てば死んじゃいます。

仕方のないことです。