70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

新たな携帯契約にチャレンジ。UQモバイルのくりこしプラン+5Gは、ちょっとトリッキーだったけど、au IDの罠もくぐり抜けつつ。

いま満島ひかり松田龍平が、月々990円とか言っているUQモバイルのCMがあるでしょ。

前も書いていますが、ぼくはUQモバイルの「くりこしプランS」てのを契約しています。

それでもって、我が家にはauひかりの光ケーブルが入っているのです。

まさに、満島ひかり松田龍平の宣伝しているあの状態です。

 

しかし、ネットで、あのキャンペーンに申し込もうとしても、あなたの契約は該当しませんとしか出てこないのです。

きっとauひかりのプランが該当しないのだろうと、とりあえず諦めました。

 

諦めが悪く、しかも暇がたくさんある年金老人のぼくは、それでもしつこくUQモバイルのサイトをネチネチと見ています。

すると、なんと、満島ひかり松田龍平が宣伝しているのは、「くりこしプラン+5G」というプランだと気がつきました。

名前が同じだし(+5Gてのが付けられているだけ)、ぼくのスマホがiPhone7で5Gでは無いから、+5Gなんて表記が頭に残らなかったのです。

 

調べてみると、「くりこしプラン」と「くりこしプラン+5G」は、5Gに対応しているかどうかだけの違いで、内容は全く同じ。

というか、+5Gがついてない方が古いプランで、今なら+5Gがついている方が標準、無印の「くりこしプラン」というのは滅びゆくプランみたいな。

4Gにしか対応していないスマホも「くりこしプラン+5G」を申し込めよということなのです。

 

ややこしい話があって「くりこしプラン+5G」には2ギガ(これも2Gと表記)増量オプションてのもあり、これは使える通信量が2ギガ余分になり、申し込んでから1年間は、増量プラン無しのものと同じ料金で、2年目から数百円高くなるというものです。

この増量プランの表が、「くりこしプラン+5G」の説明表に続くように表示されるもので、ぼくはてっきり「+5G」にすると2年目から高くなると誤解していました。

ということで、増量プランが無ければ、「くりこしプラン」と「くりこしプラン+5G」の料金は同じなのです。

そして、「くりこしプラン」をやめて「くりこしプラン+5G」に乗り換えても、手数料などの余分な金はかからないようです。

 

結論として、とりあえず自分の契約を「くりこしプラン」から「くりこしプラン+5G」に移行すべし。

でもって、改めてauひかりの契約と合わせて、月々990円になるようにトライしても良いんじゃないかい。

 

ほんとUQモバイルのプラン名と表示の仕方はトリッキーです。

ま、安いから許しますけど。

 

au IDという問題

ぼく、昔はauを契約していました。かなり長い期間です。

そのころは、au IDというものがあったのか無かったのか知りませんが、そういう IDを意識する必要はありませんでした。

 

しかし、あいだに九州の球団を挟んで、au傘下のUQモバイルに入ってから、ネットで何か手続きをしようとすると、au IDというものを要求されるようになったのです。

仕方ないので、au IDというものを作りました。これ、携帯の番号と紐がついています。

だから、au IDでログインすると、当然UQモバイルの契約内容を触ることができます。

 

さて、ここで気になるのは、auひかりの契約が、このau IDと紐付けされているのかということです。

そんなの自動でできてないよなって気がします。

昨夜、自分のau IDの中身を調べ回しましたが、やはりauひかりの契約は、このau IDでは認識されてませんでした。

 

認識させようといじり回しましたが、術が見つかりません。

で、ググって調べたところ、どうやら光回線の契約に伴い、ぼくのau IDは作られているらしいのです。

しかし、それがどういうものなのか分かりません。

 

ということで「また明日」と諦めて、ぼくは寝たのです。

今朝、9時を過ぎるのを待ってauひかりカスタマーセンターに電話しました。

「ぼくのau IDとパスワード教えて」

郵便で送るとオペレーターのお姉さんは言ってくれました。1週間ほど待ってねって。

 

お姉さんからの郵便が届いたら、ぼくは2つあるau IDを統合するつもりです。

で、UQモバイルの契約を「くりこしプラン+5G」に変更して、これSIMを入れ替える必要があるので新たなSIMの到着を待っての手続きになりますけども。

でもって、auひかりの契約と合わせて、月々990円+通話特約(ぼくの場合は月1時間電話できる550円)=1540円ほどの月々料金にしてやろうと考えています。

 

 

ああ、疲れた。

しかし、au IDって、ユーザーが疲れるように工夫したのでしょうか。