子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

転石苔を生ぜず ローリングストーンズのチャーリー・ワッツ

チャーリー・ワッツが死んだ。

ローリングストーンズのドラマー。

80歳。

ふと気になって、ミック・ジャガーの年齢を調べてみたら、78歳。

キース・リチャーズは77歳だって。

こういうニュースの時に申し訳ないが、ぼくはさっきから笑ってます。

昼に飲んだビールと日本酒のせいもありますけれど。80歳だったんだ。幸せな老後。

ま、一応、ミス・ユーを鼻歌してます。

 

福井の昨日のコロナ感染者は41名。

そのうち16名は、インターハイに参加した県外の高校のハンドボールのチーム。選手14名、補助役員2名、監督1名のチームで、そのうち16人が感染。

この高校も県も、検査とかちゃんとして福井に来たんでしょうけれど。

PCR検査というものがダメダメなんです。

16日に海外から帰ってきた会社役員が、帰国時のPCR検査で陰性だったので安心してたら、具合が悪くなり、改めて検査しなおしたら陽性だったてのも入ってます。

総じてPCR検査いい加減ということです。こんなもの国民全員にしろって言う人がいますが、ダメですね。

 

 

ぼくは、菅さん、何かをぼくらに伝えようとする姿勢が無いので、ダメだと思っていますけど、じゃあ他の人だったらコロナ対策できるのかといえば、同じでできないのです。

自民党は、今のところ誰がやっても同じだから菅さんにもう一回総裁をさせる雰囲気ですね。

確かに、誰がやってもダメでしょう。自民党だけじゃなくて野党が政権取っても同じだと思います。

誰がやっても同じということは、コロナは政治の問題ではありません。

まあ、枝野さんは「直ちに健康に影響はありません」って毎日言ってくれそうな気がしますが、同時に「ゼロコロナ」と付け加えてもらっても現実は変わりないのです。

 

 

ところで横浜で、菅さんの盟友、小此木八郎さんが大臣辞めて国会議員も辞めて市長に立候補して負けましたね。

それまで菅さんと組んで横浜で総合リゾート施設を作ろうと推進してたくせに、突然IR反対なんて言っての市長選立候補だったのに、言うことが変わってもお父さんに世話になったから菅さんが応援したんです。

小此木八郎さんが落選した理由が、菅さんのコロナ対策がダメだからってマスコミは言ってます。

投票に行った横浜市民の3割ほどの方達、本当はどのように考えたのでしょうか。

国政への批判が市長選に反映されるって、それ応援者が嫌だから立候補者を嫌うってのもね。だいたいコロナに関しては誰が総理大臣になっても変わらなさそうなのに。

IRについてのことの分かりにくさが大きかったのかな?

 

でも、ハマのドンと呼ばれる方が、「これで菅も終わりだな」なんて笑って見せるのは、昔の石原裕次郎小林旭の出る日活映画で、街のボスが街を牛耳っている雰囲気を思い出し、結構面白かったです。21世紀だけど、そんな街なんだ横浜。街のボスに、おじいさんの代から国会議員やって大臣にまでなった人も、総理大臣も敵わないんです。

 

不謹慎だけど、面白いです。

 

 

ハマのドン、藤木幸夫さん91歳は、昔から小此木家と深い関係がありました。

この市長選を契機に、藤木さん、その父親で藤木企業の創業者、小此木家の人々、菅夫婦を調べてみるとかなり面白いです。

ま、ブログで書きませんけども。