子供の頃のように

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「あの胸にもういちど」を思い出しました。マリアンヌ・フェイスフル

よそのブログで、アニタ・パレンバーグ という昔の女優さんの名前を見ました。

昔といっても、彼女はローリングストーンズのブライアン・ジョーンズキース・リチャーズの恋人でした。そのくらいの昔。

これはWikipediaからの情報。調べてみると、彼女、「将軍たちの夜」とか「バーバレラ」に出てたそうなので、若い頃の姿を見ているはずなのですが、ちょっとわかりません。

ローリングストーンズの女と呼ばれていたとWikipediaに書かれてましたが、そう言うことなら、やはりミック・ジャガーの恋人だったマリアンヌ・フェイスフルを思い出しますね。

「あの胸にもう一度」と言う映画がありました。

これ、かなり昔の映画で、マリアンヌ・フェイスフルが、遠くにいる恋人のアラン・ドロンに会いたくて、夜中、大きなバイクで長距離を走っていくんです。

上の写真の通り、マリアンヌ・ファイスフルはぴっちりしたレザーのツナギを着ています。

その移動のバイクの上で、彼女は、なんと言いますか、エッチな妄想にひたり続けると言う内容です。確か、最後はトラックか何かに衝突してしまうような記憶が残ってます。

ぼくは学生でした。例によって2番館、或いは3番館、いわゆる名画座で何百円かで観たのです。

彼女が、ミック・ジャガーの恋人だということを知っていたのがこの作品を選んだ理由です。内容は全然知りませんでした。

なるほど女の妄想ってのはすごいと言うのが、感想の全てです。

国境を越えるときに、パスポートコントロールの係員が、彼女から預かったパスポートの角で、レザーのツナギに包まれた彼女の体をなぞってみたりとか。それ現実じゃなくて、彼女の妄想なんですよ。

とにかく彼女の頭の中には、アラン・ドロンのいる街に着いて、彼とイチャイチャする妄想が渦巻いているのです。

 

ま、以上、ぼくの記憶をたどって書いているので、実際は違うかもしれませんが、興味があれば一度ご覧になるのも良いかもです。