子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

最近気に入っているもの

坂東玉三郎が演じている正親町天皇というか、

正親町天皇を演じている坂東玉三郎が、最近気に入っています。

流石に、なんかいい感じ。

 

あ、正親町天皇って「おおぎまちてんのう」って読みます。

1581年に織田信長は京都で13万人を動員した馬揃えを開催します。信長の力の誇示のための軍事パレードです。

正親町天皇はこの前にバテレン追放の綸旨を出してます。

でも、岐阜の織田信長のもとを訪れた宣教師ルイス・フロイスに、信長は言うのです。

「万事は、わしの権力の下にある。お前らは好きなところに滞在しろ」

天皇の指示を無力化してしまったのです。

 

さて、京都での馬揃えには、正親町天皇が臨席されてます。そして、離れた席にですがイエズス会のヴァリニャーノも招待されてました。

なんか信長すごいでしょ。

この時、織田信長は絹の高級織物の金紗を見にまとい、後ろに花を刺した西洋式帽子を被り、濃紺のビロードに金の装飾を施した荘厳な椅子に座っていたのです。

この信長の派手な姿と大規模な馬揃えを見て、正親町天皇は「唐国(明ですね)もこんなことは無いだろう」っておっしゃったんですって。

 

そんなこと思いながら、今夜も「麒麟がくる」を見てました。

鶴太郎が演じている摂津晴門が、将軍の茶会に来る明智光秀を殺そうとします。

このことを知った細川藤孝が、光秀を助けようと来ます。

将軍の部屋に逃げ込んだ光秀が、将軍に誠を尽くすと誓います。

そこにやってくる三淵藤英(谷原章介)に将軍が無事に光秀を逃がせと命じます。

このシーン見ながら、時が過ぎて、三淵藤英は明智光秀の城で処刑される運命であることを思い出してしまいました。

 

 

なんて思いながら、the MANZAIを見たのです。

ぼくは、中川家のお兄ちゃんの方が、最近好きなのです。

 

 

あとは、季節がら干し柿かな、最近好きなのは。

 

 

さっきから、ちょっと長い記事を書いていて、途中で飽きてしまい、今こんなこと書いてしまいました。