子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

ウィスキーはお好きでしょ、梅酒もね

夜、台所覗くと、家内が後片付けなどをしています。

テーブルを見ると、ウィスキー。ハイボール用のやつです。

「あれ?ウィスキー」

家内は、ウィスキー飲まないのです。

「それ梅酒」

 

そうです、梅酒をつけている広口ビンから直接汲むのは、柄杓使わなければならず面倒くさいから、何かの瓶を空けてくれと言われて、せっせとハイボール用のウィスキーの瓶を空けたのです。で、この前の5日に日本酒と共に新たなウィスキーを買ってきたのです。

家内は、梅酒をソーダで割って飲んだと言います。

ウィスキーと梅酒が同じビンで、間違える可能性があるなと思い、ぼくはラベルに「梅酒」とマジックで書きました。

ちょっと色がウィスキーぽいなと思わないでも無かったのですが、家内が「今飲んだので間違いない」と言うので、「そうか」と思いました。

 

 

今日の午後、家内が「昨日間違った」と言い出しました。

梅酒とウィスキーを並べたら、色の濃い方に「梅酒」と書いてあるのに気がついたのです。

「昨日飲んだ時に、甘さが足りないなと思ったんやけど、梅酒だと思い込んでいたから」と言うことでした。

 

ぼくは昨日「梅酒」と書いたラベルにバッテンを書いて、本当に梅酒の入っている瓶のラベルに、赤と黒の二色づかいで「梅酒」と、昨日よりもハッキリ目立つように書いたのでした。「本当の」という文字も小さく入れました。