子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

図書館から借りた本の記録の仕方と、すでに読んだ本をまた借りるのは老化なのかと言う心配

市立図書館に行ってきました。

家内がこの前借りた本の返却期限が今日だと言うので。ぼくの借りている3冊も、家内と一緒に図書館に行きましたから今日が期限なのでしょう。

と言うことで、「アウターライズ」「ドリームハンター 虹のオペラ」上・下の3冊を返しに行ったのです。

 

実は、この本読んでません。

目についたものを棚から取って読んでみることができると言うのが図書館のいいところで、冒頭読んでみて、どうしても先に進まないのものあるのです。決して面白くない訳ではないのですが、どうしても先に進まない本もあります。

と言うことで、さっさと返却したのです。

 

ついでに、別の本も借りようと図書館の中を彷徨いました。

車の中には、一匹10円、お一人様30匹限りの冷凍エビが置いてあります。小説選びに時間かけると溶けてしまうのです。さっさと借りてしまいましょ。

と言うことで、まず赤松利市「ボダ子」を確保して、それから適当に2冊掴みました。

今日借りたのは

ボダ子

ボダ子

 
病弱探偵 謎は彼女の特効薬 (講談社文庫)

病弱探偵 謎は彼女の特効薬 (講談社文庫)

 
黒龍荘の惨劇

黒龍荘の惨劇

  • 作者:岡田 秀文
  • 発売日: 2014/08/19
  • メディア: 単行本
 

 

この「黒龍荘の惨劇」は表紙の絵が良くて手に取ったのですが、なんか既視感があったのです。

もしかしたら読んだのかな?

 

ぼくは図書館で借りた本を記録したいなと思って、色々したのです。

当初は、ノートに記録していました。しかし、これ、後で「黒龍荘の惨劇」って読んだっけ?と調べるのには不便でしょ。

やはり検索できる方がいいですよね。

で、読書の記録のアプリをいくつか試したのですが、iPhoneででもiPadででも記録を入力でき、検索できるようにしたいですよね。それにiPhone買い換えても、データが継続できないと困りますよね。

はい、iCloud対応のアプリが良いのです。

しかし、読書記録アプリでiCloud対応のものを見つけられないのです。

あ、わざわざ専用アプリが欲しかったのは、入力の時にISBNコードを打てば、表紙の画像、タイトル、著者、出版社などのデータが自動で出てくる機能が欲しいからです。

 

iCloudに対応していて、読書データを入力して検索できるもので、ぼくが持っているのは日記ソフトのDayOne。

このDayOneに借りてきた本を入力していた時期がありました。

で、「黒龍荘の惨劇」をDayOneで検索してみたら、ああ、借りて読んでいました。

 

今は、このブログに書いてますので、本の表紙画像もAmazonから引いて来れますし、検索もできるのでDayOneには入力していません。いちいち表紙の写真を撮る手間が面倒だったのです。

 

 

しかし、読んだのをサッと思い出せないのも困ったものです。

 

と言いながら、さて今まで避けていた「ボダ子」を読みましょか。