子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

ビリーったってアイリッシュじゃ無いよ。ビリー・ホリデイ。今夜はジャズヴォーカルを。

ビリー・ホリデイってご存知でしょうか?

「奇妙な果実」てタイトルですぐに思い出される方もいらっしゃるかも知れません。

レディ・デイってあだ名で呼ばれていたことも有名ですが、スゥイングジャズ時代、レスター・ヤングがテナーサックスを吹いていた頃の女性ジャズシンガーです、とても有名で、人気のある。

これを書くのに、Wikipediaで確認して驚きましたが、彼女、亡くなったのは1959年。もっと早いと思い込んでいました。

ダイアナ・ロス主演で、映画にもなっています。

 

ビリー・ホリデイが、歌手になったエピソードが、なんかいい感じで覚えています。たぶん、出来過ぎなので、これフィクションなんだろうと思いますけど。

仕事が必要だったビリー・ホリデイが、踊り子を募集しているクラブのオーディションを受けに行ったのです。

結果は、ダメ。

ガッカリして引き上げるビリー・ホリデイに、その店でピアノを弾いている黒人が声をかけたのです。

「ねえちゃん、歌は歌えねえのかい?」

 

 

ビリー・ホリデイと言えば、みなさん、いろんな曲を思い浮かべるでしょう。

今日は、2曲だけ貼り付けてしまいます。

 

まず、I'll be Seeing You。

タイトルどおりの一行目に続き

二人の、たぶん、思い出の場所が、次々と出てくる。

あの小さな喫茶店で、通りの向こうの公園で・・・

そういった場所で、私はあなたに会うでしょう。

そんな内容で、去っていく相手との別れを惜しむ歌なのかな。

 

出征する兵隊さんのためにビリー・ホリデイが歌ったら、みんな涙を流したって話です。名曲です。

 


Billie Holiday - "i´ll be seeing you"

 

 

そして、2曲目は、I'm a Fool to Want You。

わたし、どうしようも無くあなたに夢中なの、バカみたいにあなたが欲しいのよ。

 

これ元々、男の歌。シナトラ。

でも、女がこう言うのもなんか感じでしょ。

 


I'm a Fool to Want You