子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

「うちで踊ろう」安倍晋三編に呆れて「殿、利息でござる」を観てた外出自粛

今日は一歩も外に出ませんでした。

 

 

安倍さんの「うちで踊ろう」も、チラッと見ました。

しょうもなかったです。

あれ、踊らないと。

ただ座って本読んだりして寛いでいる姿なんか見せてもダメでしょう。

しかし、突っ込みどころは、そういう事では無いみたいですが。

 

 

今日もプライムビデオで映画観ます。

今日は「殿、利息でござる!

殿、利息でござる!

殿、利息でござる!

  • 発売日: 2016/08/22
  • メディア: Prime Video
 

 

こういう映画だとは思ってなかったのですが、面白かったです。

江戸時代の仙台藩領内の宿場町・吉岡宿。

宿場町間の物資の輸送を行う「伝馬役」が町に課せられており、この費用は全て吉岡宿の住人が負担しています。当然、町は困窮。

そこで、宿場のちょっとした商人達は、なんとか金を千両集めて、これを藩に貸し付けてその利息を伝馬役の費用に充てようと考えます。

その金集めから、藩への上申がドラマなのです。

金を集めるのも大変ですが、藩だってすんなり借入なんかしてくれません。

貧乏人、商人、村の長みたいな「肝煎」、その上の「大肝煎」、そして代官、藩の財政担当者、それぞれの立場、それぞれの個人的なバックグラウンドに応じた事情、ドラマがあるのです。

そうだ、最後に殿様が出ますが、これ見たことある顔。羽生結弦

 

なんか、お金からむと面白いような感じの時代劇続けて観てますね。

 

 

観ようと思ってる映画貯めてあるのですが、本も読まないとダメだな。