子供の頃のように

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トランプは陰性、安倍首相の会見の翌日。今日は更新をこれ1回にと、今のところは思ってます

トランプは陰性だったですね。

良かったですが、陽性だったらどういう騒ぎになるのか、そっちも面白そうな気がしたらダメですよ。

 

群馬のお医者さんが感染してたそうですが、感染後も患者の診察をしてたそうです。

 

やっぱ、感染の有無検査は手軽にすぐにできるようにした方がいいですね。

検査はしない方がいいなんて理屈は絶対にありません。

ま、感染確認後、ホステスにうつそうとする奴がいますから、あんまり手軽に判明するのも良し悪しか。

 

 

検査を制限していた理由

厚生労働省が当初、医療行為としてではなく、感染の拡大を抑える「疫学調査」として、この検査を選択したから、検査数が少なかったんだと言います。

 

今回の新型コロナウイルスによる肺炎は、早期発見できても治療はできません。

治療方法が無いからです。

医療としてみれば検査をする意味は薄いということ、だって。

 

 

国立感染症研究所の脇田隆字所長は「積極的疫学調査」という医学用語を口にします。

 

疫学調査とは新しい感染症が発生した際、感染者や濃厚接触者、疑いがある人の健康状態を調べ、病気の特徴や広がりといった感染の全体像をつかむ調査です。

患者一人一人を検査して治療する医療行為ではなく、感染防止策を探るなど病気から社会全体を守る公衆衛生の発想に基づくらしい。

 

だから感染研は必要な試薬や装置を組み合わせて自前で確立した検査手法にこだわったのです。

中国・武漢をはじめ世界に供給していた製薬世界大手ロシュの検査キットを使って国内の民間会社が検査をし出すと、検査の性能のばらつきで疫学調査にとって最も大切なデータの収集が難しくなります。

だから、このロシュの検査キットを使わず、これが検査能力を拡大することを妨げました。

 

さあ、この理由、理解できますか?

 

ぼくは、納得しかけていますが、全然理解できていません。

 

もっと違う理由も書いてあるのも読んでますが、いずれにせよ、簡単にたくさん検査できるように図らって欲しいです。

 

 

昨日の安倍さん

昨日の安倍首相の会見は、ほんのちょっとだけ見て、すぐに見るのを止めたのですが、「今は緊急事態を宣言するような状況ではありません」と言われたような気がしました。

その言葉を口にしてくれたことは良かったなと思うのですが、安倍さんて、ああいうことがあまり得意では無さそうですね。

 

立憲民主党に協力を求めて、枝野さんに一緒に出演してもらい、「ただちに健康に影響はありません」と言ってもらえば良かったのに。

 

 

それに、オリンピックやりたいって、あの会見で言わなきゃ良かったのに。

なんか小学生が、運動会やりたいって、中止になった時に駄々こねているみたいな感じです。