子供の頃のように

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報道と事実との違い

イギリスの総選挙、昨日の朝から保守党有利って報道ですね。

これ見て、ちょっと「あれ?」って考えちゃいました。

 

報道の色付け具合への疑惑

よその国のことで、なんとも言えないのですが、ぼくはイギリスがEUに残った方が良いんじゃないかと思ってました。

 

これ、ある程度、報道によって導かれている考えです。

 

それに、イギリス国民も前回の国民投票を考え直しているような気がしてたのです。

国民投票という制度に対する疑問まで持ってました。

だって、あの国民投票は、あの時の首相に対する不信用とか、情報が十分理解されてなかったとか、そんなようなことで本当の民意では無かったんじゃないかなんてことも、某ジャーナリストが話していることを聞きました。

報道の連中の共通した意識は、EU離脱なんてバカなことで、本当には英国民も望んでいないということだと思います。

要するにイメージ操作。

 

思い出すのはトランプの大統領選挙

テレビで見る大統領選挙報道の雰囲気は、CNNなんかだとトランプを問題にしてないというか、バカにした感じ。

報道番組だと、英語が早口なのとぼくの勉強不足で知らない単語も多いから聞き取りが難しくなるので、ぼくの思い違いかも知れませんが。

極端に言えば、変なおっさんがお騒がせで出てきただけみたいな。どうせ負けるのに、て感じ。

 

選挙結果を見たときは驚きました。

 

それで抗議デモの報道を見て。なんかアメリカ人は自分たちの望まない人物を大統領にされてしまったかのような気がしました。

しかし、冷静に考えれば、選挙結果なので、トランプを選んだのはアメリカ国民の意思なんです。彼らはトランプを選んだんです。

 

この時、ああマスコミてのは自分たちの主観をぼくらに刷り込んでいるんだなと思いました。

 

 

事実と報道は違うかも

さて、イギリスの総選挙は保守党が圧勝。

理由はいろいろあるんでしょうけれども、さっさとEUを離脱しろよというのが国民の気持ちかななんて選挙後に報道は語ります。

 

なんか、今までの感じと違うんだけれど。

 

 

活字やテレビに、良いように操作されて、ぼくらの考えというか気持ちが作られているみたいな。

自分たちが当たり前とか、これが正しいとか思っていることは、他人に作られたもので、その事に気がついてもいないというのも、なんか怖いですね。