子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

役所のデータ管理、個人情報管理についてジジイが吠える。ウワォオオオオ!!

神奈川県庁の使用済みというか、復元可能性残したデータ消去済みのハードディスクの不正横流し事件、インパクトありましたね。

 

事件のあらまし

県庁で使用していた電産機器はリース品。リース期間満了後は、リース会社に返却する。

ハードディスクの中には、県の情報がたっぷり。当然、県民の個人情報もたっぷり。

当たり前だけど、これらのデータは消去後にハードディスクは返却されました。

でもね、今は復元できるので、ちゃんと完全に消すか物理的な破壊が必要ですよね。

この実行は、県庁も抜かりなくリース会社に要求しました。

「はいよ、わかりました」とリース会社は返事して、外の業者にこれを依頼しました。

「完全にやりまっせ」と業者は請負います。

 

しかしながら、そのデータ使用不可化業務を請け負った会社の、40代の社員が18台のハードディスクを盗み出し、ネットオークションで売っぱらったのです。

 

 

何がショックなのか

まあ、県民の個人情報、例えば納税情報なんか漏れたら、その人の所得がバレるでしょ、役所からそういう情報が漏れるんですよ。これ困ります。

という当たり前の話は別にして、ぼくがショックなのは、

 

リースはダメなんだ

リースアップ後のことは、ぼくはよく分かってません。

業者は、わざわざ回収に来てくれません。じゃあ、使用者が勝手に処分して良いのかと言えば、そうでは無いようです。

 

まあ、次の機械のリース契約を結ぶということで、リース業者は入れ替えの時に持っていってくれます。

しかし引き取った方は、それほど気を使ってはいなさそうです。

 

今みたいにデータ復元が身近になっていると、やはりハードディスクは心配ですね。

昔と違って、機械がすごく安くなってますから、リースでなくて買取にして、置き換えの時には記憶媒体は物理的に破壊しなければならないです。

もう、電産機器のリースはだめ。

 

今の連中はモラル無い

40代のおっさんも、平気でこういうことします。

まあ、モラルの消失については、他の事件でも嫌というほど見せつけられてます。

今の人だめ。

もう信用できない。

 

バスの運転手もだめ。

「信用」という概念自体が無くなりました。

 

もうね、今の日本人使うのやめて、外国人に置き換えた方が良いかもしれない。

でね、幼稚園教育もちゃんと変えて、今から20年ほど我慢して、それから少しづつ日本人に戻していくの。

少しずつというのは、教育者も信用できないから、教育指針みたいなのを直しても、ダメな教育はあり得ますから。

40〜50年我慢すると、なんとかなるのかな。

 

しかし、それって日本はどうなるのか、日本が無くなっちゃうんじゃないのかという事ですよね。

外国人に働いてもらっても、日本人の所得は生じないから、子供を育てること出来ませんもん。

 

文科省の罪は、ものすごく重いです。

国を滅ぼそうとしているのですから、その意識も無しに。

 

そういうこと言っちゃうと、この話題おわりだね

今の連中ダメって言うと、もうそれで全て終わっちゃう。

それでは、もう嘆いた挙句に集団自殺するしか無くなっちゃうから困ったね。

 

しかし、全てのデータを役所の中で完全に管理したって、役人の中にデータ横流しする奴が出てくるから、もうどうしようも無い。

 

個人情報管理については諦めが肝心

仕方ないから、諦めましょう。

もう個人情報なんてどうでも良いです。

昔は、こんなにぎゃあぎゃあ言わなかったし。

電話帳だって、昔はしっかり全部書いてあったでしょう。

 

あれで良いんです。

一体、あんたの住所や名前、電話番号になんの値打ちがありますか?

そうなんです。

ぼくらは神経質過ぎました。いろいろ考えすぎると、もうみんなで死ぬしか無いじゃない。

マイナンバーだって、どうでも良いです。何が心配なの?

 

おまえ、何を馬鹿なこと言っているんだと思っているあなた。

じゃあ、どうすれば良いとおっしゃいますか?

 

ぼくはやったことないけど、LINEすると住所録のデータ吸い上げられるらしいじゃないですか。

それが良くて、なんで役所だけダメなの?

 

 

しかし、役所はよく考えて下さい

当たり前だけどね。

千葉の知事は、現状をなんとかする義務と責任ありますから、ちゃんとするか、次の知事選までやめるべきでは無いと思いますが、神奈川の知事は辞職くらいしてみせて、全国にデータ管理の大事さを訴えた方が良いと思うけどね。

 

 

無責任なほざき、ごめんね

ということで、許してください。