徳井の言い訳と、ケチはあかんという事
風呂からあがってエアコンの風で体を冷ましていると、脱衣所のテレビに漫才師の徳井が出てきて脱税の件を謝るというか言い訳しまくっているのが映っていたので、見てました。
こういうシチュエーションでテレビ見るの多いですね。
そういう生活パターンなのです。
これ面白いですね。
いや、脱税をほんとうに反省する人って世の中にいませんから、ああいう感じの反省の無い謝罪会見というのも不思議ではありません。
あはは、そう、全く反省していない。
世の中で、脱税した罪で仕事干される人や会社はありませんから、それでも良いですよ。芸能人だからという理由だけで叩く必要も無いです。
おまけに芸人なんて、そういうだらしない部分があっても変じゃ無いし。
しかし、こいつケチですね。
そう思いました。
自分がダラしないと思うなら、あるいは忙しくて無理なら、金払って他人に任せれば良いんで、みなさんそうしています。
そういう金が惜しかったのかな。
最近三年間が無申告って、ただ、大笑い。
きっと税理士に払う金が惜しかったんでしょう。
でも、あんまり叩かないでやってちょうだい。
あんただって、脱税のチャンスというか、それだけの儲けがあれば、やるかもしれないんだから。
と思う2時間ほど前
今日はジムに行くのをやめようか、なんて会話が夫婦の間でありました。
一昨日の筋トレの疲れが、体の奥に残っていて、どちらかが「やめようか」と言えば、即合意する状態だったのです。
実際、合意したし。
しかし、テレビが、NHKのテレビが、吉永小百合のことを取り上げていたのです。
プロフェッショナル 仕事の流儀で彼女のことを取り上げることについての予告というか番宣のコーナーだったです。
吉永小百合さんが74歳であること、そして筋トレをしているので若いアイドルと一緒のステージもちゃんとこなせることなどが放送されてました。
吉永小百合さんと言えば、水泳をしているのは有名ですね。
この放送を見ているうちに、ぼくたちは「ジムに行く」という決意を固めたのです。
吉永小百合さんは素晴らしいです。
ぼくは、ストレッチとプランクなどを行った後、スロージョギングを20分しました。
じっとりと汗をかいて風呂に入り、すっきりして、あの徳井の言い訳を見たのです。
ま、だらしないという自覚のある人は、金を払えば良いのです。