子供の頃のように

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「破門 ふたりのヤクビョーガミ」プライムで観てしまいました

やっぱカナダはアイスホッケーですよね。

オールブラックスに負けても、アイスホッケーありますから。

 

と、いきなり関係ないこと言ってすいません。

 

 

prime Videoに「破門」があるのは知っていました。

破門 ふたりのヤクビョーガミ [DVD]

破門 ふたりのヤクビョーガミ [DVD]

 

 

あれ、プライムビデオの絵が出ない。DVDの方のを貼っておきます。

まあ、とにかく「破門 ふたりのヤクビョーガミ」って映画がプライムビデオで観られるのです。

はい、黒川博行の小説の映画化です。

 

ケチな建設コンサルタントの二宮を関ジャニ横山裕が、そしてヤクザの桑原を佐々木蔵之介が演じています。

いろいろ感想を読むと、この映画おもしろくなさそうです。

だいたい「ヤクビョーガミ」ってカタカナ表記が気に入りません。

それに、テレビドラマの配役(濱田岳北村一輝)の方が良いような感じがして、せっかくプライムでタダで観れるのに、どうも観る気が起こらず、放っていました。

 

でも、とりあえず観てみて、面白くなかったら途中で止めればいいやと、今日つけてみたのです。

 

これね、けっこう原作どおりに作っていて、それなりに面白かったのです。

最後まで観ました。

しかし、やっぱ配役はテレビドラマのままでやって欲しかったです。

 

なんか熱が入らない書き方で申し訳ありません。

まあそういう感想です。

 

 

「破門」を観るに至った経緯

昼前に、「怪人二十面相・伝」を途中まで観てたのです。

K-20 怪人二十面相・伝

K-20 怪人二十面相・伝

 

これ、なかなか面白くて、でも長いのと画面が重たいのと仲村トオル明智小五郎をすんなり受け入れられなくて、でも、やはりこの明智小五郎仲村トオルだよなと納得はしているんですよ。

そんなこんなで、途中で止めていました。

まあ、出かける都合がありましたから。

 

夜になって、この続きを観れば良いのですが、やはり画面が重たくて、明日続きを観ようということで、たぶん軽いノリを想像できる「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の方を見たという次第です。

 

ああ、國村 隼が両方の作品に出てました。

売れてますね。