子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

中学の頃、学校に通った道と友達

読み終えた「三体」と「メモの魔力」を図書館に返却にいきます。

この「メモの魔力」は、さすがにベストセラーで、何ヶ月も前に予約を入れて、ようやく手許にきたのですが、結局ばさばさと目を通しだけで、読まずに返してしまいます。

 

二冊をビニール袋に入れ、水筒と主にリュックの中に。

中学の頃の通学路を歩いて見ました。

 

ここを曲がった豆腐屋の息子に声かけ、二人でしばらく歩くと、別の同級生が待っていて、そうやって学校に通いました。

もう、豆腐屋も、もう一人の同級生の入っていたアパートもありません。

なんで、そんなふうに一緒に学校に行ったのか、今考えると不思議です。

小学校の時なら、「〇〇ちゃん、遊びましょ」と声をかけていましたが、さすがにそんなセリフは言いませんが、中学でも同じような感じだったのですね。

 

f:id:edwalk:20190929113400j:image
f:id:edwalk:20190929113357j:image

 

     秋風や 懐かし友よ 通学路

 

 

図書館につき、二冊返却、代わりに俳句の本を二冊借りました。

 

 

猫踏んぢゃった俳句 (単行本)

猫踏んぢゃった俳句 (単行本)

 

と、もう一冊。こっちはAmazonで出てこないので。

 

f:id:edwalk:20190929113911j:image

これ図書館の横側です。

 

帰りに、風呂屋をやってた友達の家を思い出し、行ってみました。

f:id:edwalk:20190929114100j:image

ああ、もう無い。

 

      すすきゆれ 空き地残りし 友の家

 

まあ、すすきがって言ったってブルのおかげで草なんか無いのですが、季語が必要なのと、雰囲気で。

こういうのダメですね。