子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

相撲放送見ながら飲む酒は

皆さん休場なので、相撲がさみしいけど、今日は白塗りのお姉さん達が客席に座っていて、ああ初場所だなという気分。

 

好きな力士ということとは別に、今場所応援しているのは、魁星、碧山の外人コンビ。

特に魁星は、頑張れブラジリアンと叫びながら見ています。

今日は、その魁星と好きな阿武咲の取り組み。どっち応援しようかなんて迷うことなく、阿武咲を応援したけど、体の大きさの違いか、負けちゃった。

ま、それもよし。明日は貴景勝と阿武咲の対決だ。楽しみ。

 

しかし、さっき横綱土俵入り見ながら、結局今場所も白鵬に頼らなければという状況だなと。

何年も何年も白鵬一人に頼り切ってきたんだな。

最近、すっかり嫌いになったけど、偉い相撲取りだと、ちょっとだけ感心しました。

 

 

さきほど、写真でお見せした酒、北ノ庄純米吟醸は、相撲見ながら飲んでみると、甘く無い。

辛口。

で、一杯目は、スッキリしていながら、ちょっと残る後味が、少し気になったのですが、二杯目は、それも気にならず、「辛口淡麗」とは、こう言うことなのだと、よく理解できました。

酒屋で、瓶を前にした時に、唐突に口の中に湧き上がった味のイメージがありました。

なんらかの超常現象だったのかもしれません。

そのイメージ通りの味だったです。

 

そんな酒飲みながら、貴景勝の今日の相撲に大いなる満足を得ました。