子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

三文小説という言葉があるけど

またまたニュースネタで、どうもなんですが、福岡県の74歳の男が、亡くなった内縁の妻の死体を、アパートに置いたまま一緒に暮らしていて、死体遺棄で逮捕された事件。

 

奥さん無戸籍かもしれないって。

無戸籍の人が亡くなった時って、どうするんでしょうか?

その人が何者か判らないんですよ。

火葬するの、どうすればいいんだろう?

 

30年以上前に、キャバレーのホステスと客として出会い、駆け落ち。

女は自分のことを詳しく話さない。身分証明も無いし、彼女の話が本当ならば、亡くなった時に53歳だったらしい。

逮捕された内縁の夫は74歳。

出会った時は、41歳と20歳くらいか。

 

昨年あたりから女の具合が悪くなり、目が見えにくくなり体が弱ってきたが、健康保険証も無いし、病院にいかなったらしい。

昔の住所を教えてくれたら、役所に行って身分証を作ってくるから病院に行こうと男が言っても、女は何も教えなかった。

結局、野菜ジュースを飲ませた時に言った「ああ、おいしい」という言葉が、最後の言葉になった。

 

警察は、亡くなった女の身元をはっきりさせようと、昔勤めていたキャバレーの関係者や役所などで調査したが、結局わからなかったらしい。

「奥さんのこと調べたがわからなかった。ごめん」

これが担当警察官が、逮捕されている男に投げかけた言葉。

 

 

昨日のテレビニュースで見て、ネットで少し読んだのだけど、なんか小説かドラマみたいで気になりました。

しかし、本当に小説で読んだり、ドラマを見たりしたら、「くさい」と思って最後まで読んだり見たりしないでしょうね。