この前、姫路城に行った時、目の前を小さな子供達の集団が通り過ぎるので、思わずカメラのシャッターを切りました。
ぼく以外にもカメラ向けた人、たくさんいましたが、ちょうどすれ違いざまにカメラを構えたので、子供達を率いていた保母さんが、「子供の写真は撮らないで下さい」と手のひらでカメラを遮るようにして、通り過ぎました。
そうですよね。
変質者が、子供達の写真撮って、ゆっくりとイタズラをする対象を選ぶ可能性がありますから。
いや、これ文句言っている訳ではありません。
実際、そういう可能性がありますから、外に連れ出した保母さんや先生は、危険から子供達を守る責任と義務があります。
全てのカメラを遮ることは不可能ですが、出来る範囲できっちりやるべきです。
ということで、普段、割合ぼくは気を使って写真撮っています。
今日は、しっかりした歩き方のおばあちゃんが、ぼくの前を横切りました。
そのおばあちゃんが横切った位置に自分が差し掛かった時に、おばあちゃんが歩いて行った方向を見てみると、おばあちゃんはぼくの方を向いていました。
あれ?
なんと、そのおばあちゃん、 しばらく行ったら、今度はクルリと振り返って、後ろ向きに歩いていたのです。
後ろ歩きは、良いらしいですね。
おばあちゃんの健康法。
そのまま、こっちを向いたまま遠ざかっていきます。
写真撮ろうと思いましたが、顔が正面から写るので、人物特定されまくりになります。
それに、静止画で、おばあちゃんが後ろ歩きしていることがわかるのかという懸念もありますね。
ぼくも真似して、ちょっと後ろ歩き。
不安だけどね。