子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

勝たなくても官軍

今朝も寝坊したぼくは、昨日の夜ストレスの強い2時間ほどを過ごしましたが、もう一つの試合が終了した時点で、それまでのストレスが一気に解消されました。

良かったですね。

セネガル・コロンビア戦なんて、何が起こるがわからないし、それも一瞬で点数入る可能性あるしで、画面に向かってバカヤローと叫んでいました。

それでも、その試合結果を当て込んで、あんな戦略をとる日本チームは、ずいぶんな進化ですね。

 

素人が批判すべきでは無いのですが、前半、後半途中までは、特定の日本人選手約2名に対して、「ばっか、消極的になりやがって」などと、ほんと素人の無知をさらけ出しながら、口汚く罵っていましたが、長谷部が監督の指示を持って交代で入って来てから、「そうか、そういう博打か」とある程度納得しつつも、セネガル点入れたらどうするのと小心者は心配していました。

 

しかし、あの思い切りは立派です。

監督も「本意では無いが」なんていう必要無いです。

日本のサッカーは大人になりました。

勝ち上がれば良いのです。