70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

久しぶりの病院

 昨日の夜、右の脇の下を挟んで、背中と上腹が痛み出した。不安にさせるキューッとした痛みだが、一回目は我慢しているうちに治った。

 小一時間くらい後の二回目の痛みは、じっと我慢していられないくらいで、家内に背中をさすってもらった。

「救急車を呼ぼう」という家内の提案に、思わず同意しかけたが、しゃがみ込んでさすってもらっているうちに、痛みが治まってきた。

 内臓がヤバイのではないかという不安がこみ上げたが、一方で筋肉痛という可能性もある。ジムで二日続けて、今まであまりしていなかった胸筋の運動をしたのは事実だし。

 

 ということで、今朝九時に内科のクリニックに行った。

 その医院を選んだのは、ipad miniでググった結果。家からの距離と、比較的新しいのと、先生の経歴がすごいからだ。

 待合室でiphoneを使い、はてなブログの新規登録が完了できるだけの時間を過ごして、改めて先生の経歴を確認していると、この医院は、この先生が七十歳くらいの時に開院されたのだと判明した。

 勤務医としてすごく立派な経歴で、定年後も「名誉」なんとかという立場だった人が、借入して個人医院を開設したというのは、信じがたいほどすごいと思った。

 ぼくは六十五歳だが、もうすっかり仕事は辞めている。毎日が日曜日という状態が気に入っている。

 

 診察を受けてみると、先生、けっこう若い。元気だから個人医院を始めたのだろう。

 

 レントゲン、エコーなど、だいたい想像通りの検査をしてもらって、特に原因は出てこなかった。血液検査の結果を数日後に聞くことにして退散。

 

 筋肉痛の激しいやつなのだろうか、「脂肪肝」と言われた以外は、まあ一安心。

 

 しかし、七十過ぎての開院はすごいね。